横山みなのこまめな話

2010年3月 3日
地産地消で地域を好循環に!

地産地消が全国的ブームになっています。

そもそも地産地消の醍醐味としてどういった事が挙げられるのでしょうか。

 

地元で生産されたものを安心して美味しく食べる。

私はここに郷土愛の精神が育まれると感じます。

又、食の売り手と買い手の顔が見えることで食の安全性も確保されます。

 

今や季節外の野菜であっても簡単に手に入り、予めカットされた野菜だって手に入る。

便利な世の中になった代償に、食べ物への感謝の念は昔と比べて薄れてきていると感じます。

又、食品偽装やBSE問題、毒入り餃子等の問題で「食の安全」への高まりは昨今急激に高まってきております。

 

こうした食への危機感を受けてか、地産地消への期待感は非常に大きくなっておりますが、

地元を愛して暮すライフスタイルを徐々に定着させていく事は、元気な街づくりの重要な一つの方法論であると考えます。

 

地産地消を推進する事で地元への愛着や関心が高まっていく。「地元を愛する」というライフスタイルを一人でも多くの方が実施していけば、その地域の潜在的パワーは底上げされると信じています。

 

私の提唱する学校給食の実現化も、地産地消を考えながら地域を愛するという視点で取り組んでいきたいと思います。

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