横山みなのプロフィール

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昭和37(みな)年生まれ。光塩女子学院中・高等科、二松学舎大学卒業後、国語教師からスタート。現在はメニューアドバイザーとして活動中です。子育てに専念していた間は、保育サポーターとしての託児経験も多数。会社員の夫、大学生から保育園児までの6人家族。子どもたち4人の母親として、逗子の自然に囲まれて子育てに奮闘しています。

●座右の銘
「今日 無事」 こんにち ぶじ
第三子を出産したお祝いにと、知人がお寺の和尚さんから書を頂いてきてくれました。狭い壁に不釣り合いな程の掛け軸には巨大な毛筆で「今日 無事」。
あれから幾年も過ぎ、年を追うごとに思いを深くします。
会社に学校に急ぎ足で朝出て行く家族、保育園児も送ります。
私も出かけて夕刻戻り、それから夜まで、全員の「ただいまぁ」を聞いて夜が閉じます。
バタバタ忙しくて不平もチラホラの毎日ですが、家族、友人、遠くに住まう親、飼っているペットまで、大切なもの全てが一日無事でいてくれて、明日がむかえられるのです。
それ以上の望みはないと云いきれる程、大事な一言、「今日無事」です。
この街の人、みんなの今日無事を願っています。


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思えば、何かトラブルが起きるたびに、いつも誰かの支えをいただいています。
ひとり親で育児を行っていた時期には、見ず知らずの方のご親切に涙したこともありました。
そこで感じたのは、独居でも、大家族でも、困ったときのつらい気持ちはみんな同じということ。

家人が病気、仕事はパンパン、子供やお年寄りの送り迎え、それから毎日の家事。
逗子でも私と同様に多くの女性がいくつもの役割を担って、日々奮闘しています。
だからこそ、誰かの支えが必要です。

互いに励まし合うのにも、少しの余裕と安心が必要です。
逗子には緑深い山々と、明るい日差しが照らす美しい海があります。
この豊かな自然と共におくる心豊かな暮らしを誰もが望んでいるはずです。

逗子の暮らしを一緒に工夫していきませんか?
行政に呼びかけていきませんか?
お金を掛けずとも、改善できることがあります。
お金を掛けてでも、改善すべき問題があります。


"ふつう"の生活すら一生懸命に守らなければならない厳しい時代であると感じています。
"ふつう"がいっとう有難く、またむずかしいのです。
今日一日笑顔でおくれる「みんなの逗子」のために、私ができることから、はじめていきます。
どうぞお力をお貸しください。

profile_copy2.gif厳しい世相を反映して、ふつうの暮らしの当たり前も一所懸命守らなければいけない時代と感じています。
だからこそ、無駄を削いで「コンパクトになる」。
視点を変えれば、くらしはまだまだおもしろく、素敵になります。
今までの私たちの生活は、浪費する生活でした。
データによると、日本人は食料の30%を捨てているそうです。
上質な生活とは、不要なものを減らし、必要なものだけを摂りながら、安心して心豊かにくらす生活です。

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